番号案内表示機のご紹介

番号案内のメリット

  番号案内表示の目的

01.個人情報保護

受診を知られたくない患者さまへの配慮

02.わかりやすさ

読み間違えや聞こえにくさ(同姓同名など)での間違いを防ぐ

03.作業効率アップ

呼び込みに行く作業と、患者さまを探す作業などの
スタッフ様の作業を軽減

04.情報公開

どのくらい待つのかをわかりやすく表示する
→自由な時間の提供 →ストレスを軽減する

Aceの番号案内は

今までの番号案内システムでは、システムを使用するために、番号を入力する(または受付票等のバーコードを読み取る)操作が必要でした。
そのため、操作する職員様は、なんのために番号で案内表示を行うかの目的意識が薄れる可能性が多くあります。

従来の目的はそのままで・・・

逆転発想


表示するための操作ではなく、操作したものを見せる(表示する)

操作を簡単に


効果的な、患者様に状況を伝えるデザインをご提案します

みえる化(患者さま)

情報を公開する

各病院の状況に合わせて、効果的なデザイン・表示をする

自分がどのくらい待つか、病院・診察室がどんな状態か・・・
聞かなくてもわかることでストレスを軽減する

 

日本医療機能評価機構の評価項目である、
3 療養環境と患者サービス - 3.1 案内機能と待ち時間に準じ
認定病院に向けての統計資料作成・改善検討資料作成をお手伝いしています

導入事例①

決められた表示内容では難しい病院様に

例:総合病院(1画3面切替)

4診表示にプラスして、待ち人数が多い診察室を詳しく表示しています。
併科受診の患者様が多い病院様向けとして、
総合案内で各診療科・医師の待ち人数のみを表示した画面を追加しました。
インフォメーション画面と合わせて、
4つの画面を切り替えて、表示しています。
総合案内を全表示機に表示することにより、患者様から、
「別な科を先に案内してほしい」
と声があがるようになりました。

導入事例②

導入してからも変更できるメンテナンス性を

例:総合病院(1画面2面切替)

    

導入後の患者様の動きに合わせて、3診表示にプラスして、
総合案内で各診療科・医師の呼出番号のみを表示した画面を追加しました。

インフォメーション画面と合わせて、3つの画面を切り替えて表示しています。
※診察室前の椅子に座れない方が周辺で待てるように、
ブロック毎の全ての診察室の呼出番号を確認することができるようにしました。
ブロック毎にいろいろなパターンで使っていただけるように、
1診表示・2診表示もご準備して、メンテナンスできるようにしました。

見やすく・わかりやすく

多く待つところで情報を公開する

例:総合病院(検査・採血・薬局表示)

 

  

  

例:会計案内表示

 

  

  

スムーズにご案内

音声案内機能

高性能自動音声合成ライブラリを採用し、
声によるご案内を簡単操作でご利用いただけます。

呼出画面イメージ

●音声は女性・男性をお選びいただけます。
●読み上げの速度・トーンは、全ての患者様が聞きやすいように調整しています。

※音声合成ライブラリを使用することにより、
ご案内の内容やご案内する場所を自由に設定できます。
(株式会社日立ソリューションズ社クリエイトによる、高品位知的音声合成技術)

導入機器を活用

番号案内システムの画面を切り替えて

デジタルサイネージ機能
従来のチラシやポスターよりも自然と目に入るので、
多くの人に見ていただける非常に効率的な広告ツールになります。
 

状況をお知らせする
待ち時間が長くなったり、お困りの方へのご案内など、
いろいろなシーンで活用できる画像をご提供致します。
  

PAGE TOP